地域に向けた活動

地域に向けた活動計画

  活動名 開催概要

10月

11月 12月
法人全体 地域住民や近隣の介護事業所職員も、テーマによりご参加いただける場合があります。法人本部までお問合せ下さい。 開催日・開催場所

・10月15日
法人内研修

(感染症研修)

 

 

・11月11日
法人内研修

(人権・感染症研修)

・12月11日
(感染症研修)
地域別事業所別活動 スマイルコンサート 原則として毎週金曜日
午後2時~
ケアハウス2階
毎週金曜日
(新型コロナ対策のため休止中)

毎週金曜日
(休止中)

毎週金曜日
(休止中)

地域交流の場:
つどいCafé

介護認定がなくても利用できます。コーヒーなどを飲みながら地域の方と一緒に歌やお話をしたり、介護の相談も受けられます。

毎週水曜日午後1時30分~3時30分

場所:デイサービスセンターいこい併設「地域の我が家」

毎週水曜日午後1時30分~3時30分 毎週水曜日午後1時30分~3時30分 毎週水曜日午後1時30分~3時30分

ふれあいの家

CHAOサークル

問い合わせは、デイケアの家おしどり まで

 

ふれあい楽舎にて

 

11月25日(水)10時30分~11時30分

“ボッチャで楽しく”

ボッチャ競技を通じて体と頭と心の健康を目指しましょう。

次回は、2021年1月30日(水)

10時30分~11時30分です。

水口地域

みなくちみんなの家

●グループホーム

●デイサービスの地域向け事業

     
         

 

主な地域に向けた活動

 

  • ① 2019年2月19日 第2回目の「認知症研修」
    今回は第2回目の「認知症研修」を開催しました。講師は、認知症指導士の職員が行い、認知症の事聞いているけど、学び直しを行う内容であったり、介護の仕事の根本的な考え方であったりと、改めて学びなおしました。

    2019年第2回認知症研修

  • ② 2019年3月13日 ケアマネ連絡協議会で発表
    ぼだいじデイサービスセンター虹で昨年の4月から機能訓練Ⅱの取組を行ってきた、1年間の活動の素晴らしい成果を、湖南市のケアマネ連絡協議会で発表させていただきました。ひとり一人のご利用者様が立てられた目標(100m歩けるようになりたい。自分でトイレに行きたい。など)を達成できるよう、個別の機能訓練を実施し、その効果が確認できました。

  • ③ 2019年2月25日 滋賀県介護老人保健施設協会で発表
    ぼだいじみんなの家(小規模多機能型居宅介護事業所)は、滋賀県介護老人保健施設協会様で発表しました。本事業所で行っている「体操」や「日常生活動作訓練等」でその方がどのように変化しているのかということの評価や、運動することで利用者の方の在宅での生活にどのように活かせるのか、客観的なデータを元に成果を発表しました。
  • ④ 2019年1月13日 滋賀県医療と介護の認知症大会にて発表
    2019年1月に、滋賀県認知症大会で、ぼだいじデイサービスセンターいこいの発表を行いました。認知症対応通所介護事業所として、認知症アセスメントの実施と、日常生活状況アンケートの関係、日常生活機能訓練の効果などを発表いたしました。

    DSいこいの発表

法人の活動

法人内研修

全体研修・主要委員会
2020年度 法人内研修・委員会計画
  法人全体 階層別研修 業務改善活動 定例委員会 学びの会 避難
訓練
DS交流会
RM・衛生 感染対策 給食
4月 4/1(本部)
2(水口)法人方針発表会
新人職員研修 4/14 4/13 4/8  
5月  

非常勤職員研修(2回)

5/21 5/14 5/11 5/4 5/20 DS交流会
6月

6/25 法人内研修(山下総司講師)

6/17,19 一般職員向け介護保険研修 6/18 6/16 6/10 6/8 6/1    
7月

納涼祭

近畿老人福祉施設研究大会

  7/16 7/14 7/8 7/13 7/6    
8月 安全運転講習   8/20 8/18 8/12 8/10 8/3    
9月 9/4 25周年祝賀会

地域後援会

9/24 9/22 9/9 9/14 9/7   DS交流会
10月

 

10/10 所長研修 10/22 10/20 10/7 10/12 10/5 10/14  
11月

 

11/11 感染症・人権・身体拘束 研修

11/21 主任研修

11/19 11/17 11/4 11/9 11/2    
12月   12/11 感染症研修 12/17 12/15 12/14

12/7

   
1月 1/11 方針発表会     1/19 1/11 1/4  
2月

 

2/25 業務改善活動成果発表会

2/25 発表

2/18 2/12 2/8 2/1   DS交流会
3月       3/16   8 3/1    
法人内研修の様子
  • ① 2017年6月15日

    「DS虹の機能訓練」「認知症研修」(DS虹 理学療法士、認知症指導者)

    法人内研修の様子

    デイサービスセンター虹に勤務の理学療法士より、上肢、下肢に重点を置いたプログラムと、負荷の段階によりIとⅡのプログラムについて学んでいます。

  • ① 2017年6月15日

    「DS虹の機能訓練」「認知症研修」(DS虹 理学療法士、認知症指導者)

    法人内研修の様子

    法人職員で、認知症指導者であるD氏より、継続的に認知症の基礎と応用を学んでいます。正職員だけでなく、非常勤職員も自主的に参加しています。

  • ② 2017年9月13日

    「いつまでも歩けるために」(甲西リハビリ病院長)

    法人内研修の様子

階層別研修の様子
      • ① 2019年11月16日、12月14日

        「所長・主任研修」(部下育成・チーム力向上・職場内の課題解決)

        天晴介護サービス総合研究所㈱の榊原先生をお招きし、管理者研修、主任研修を一日かけて実施しました。多くの実践から得られたシートの活用法や面談技術などを学びました。また、事前に用意した事業所の困りごと、管理者の悩みを話し合い現場で役立つ研修になりました。

        所長、主任を対象に、毎年、外部会場を利用して集合研修を行っています。管理者として、マネジメントや制度等を中心に真剣に学び、普段、顔を合わさない方々とも交流できる機会です。

         

学会・研究会活動

日頃の業務の創意工夫や改善活動の成果を学会や研究会で発表し、まとめる力、プレゼンテーション力を高めています。
私たちの活動を広く知って頂くことと、他の事業所の優れた取り組みを学ぶ良い機会となっています。

  • ①. 2020年2月21日 滋賀県社会福祉学会報告

2月21日長寿社会福祉センターでゆめとまの家の「園芸療法と生活リハビリに機能訓練の視点を取り入れた活動の効果」について発表させていただきました。広い畑を耕し、種をまき、育て、収穫し、調理をして食べる一連の行為を作業療法士と連携して見直し認知機能の改善、心身機能改善に取り組みました。

 

  • ②. 2017年7月11日「近畿老人福祉施設研究協議会発表」(ケアハウスピスガこうせい)

    学会・研究会活動

 

 

  • ③. 2017年1月12日

    「医療と介護をつなぐ看取り介護研修」(グループホーム)

    学会・研究会活動

業務改善活動

近江ちいろば会では、平成20年から業務改善活動に取り組み始め、令和元年度で12年となります。

令和元年度業務改善活動成果発表会を、令和2年2月20日(木)13時30分~16時に開催いたしました。どの発表もすばらしい活動でしたが、特に優秀な取り組みに対し下記の賞が贈られました。

① ちいろばQC大賞(1位):
ぼだいじみんなの家パラダイス大作戦(小規模多機能ぼだいじみんなの家)
② ハイパフォーマンス賞(2位):
三丁目の朝日(デイケアの家おしどり)
③ グッドパフォーマンス賞:(3位)
R 1(ぼだいじデイサービスセンター虹)
Home visit nursing, and rehabilitation(ぼだいじ訪問看護ステーション)
◎ オーディエンス賞:
I ・ K ・ O ・ I(ぼだいじ デイサービスセンター いこい)

入賞チームの主な取り組み内容
  ①テーマ チーム名/事業所名 ②背景
③成果
1位

テーマ:~利用者の自立支援を妨げている恐れがある~(自立して動ける環境を考える)

 

ぼだいじみんなの家パラダイス大作戦(小規模多機能ぼだいじみんなの家)

②職員本位の環境になっていて、分かる位置に必要なものが置いていない。色んな事が出来る利用者様がおられるが、環境により利用者の自立支援を妨げている恐れがある。また、スタッフが手を出し過ぎていて出来る事をさせていないこともある。この機会に見直しをしたい。

③(有形の効果)
〇取組前の平均は、 21 人で、 10.3 点であったが、取組後は、 12.9 点と 2.6 点の増加となった。
〇21 人中、 1 点以上の活動性が増加された人は 18 人であり、変化がなかった人は 3 人であった。 85.7% の利用者の活動性が上がった。
(無形の効果)
〇利用者の活動を具体化し職員と一緒に実施することで、利用者の活動内容・項目が増加した。

2位

①記録業務は価値創造~記録の未完成から完成に~

三丁目の朝日(デイケアの家おしどり)

② アイパッドを用いたケア記録の入力について、入力未完成が数年来続いていた。具体的な解決には至っていない。
③ (有形の効果)
〇 調査した18日間で、記録漏れがあった日数が1日以下となった。
〇 記録漏れの割合が5項目中4項目で少なくなった。

 

3位

①意欲の向上が身体機能に影響するか

R 1(ぼだいじデイサービスセンター虹)

② デイサービスセンター虹では様々なプログラムを用意し、利用者に参加してもらっている。しかし、参加者が固定されていたり・消極的だったりする。また、職員や利用者もプログラムをしていることにより効果がどの程度か分からない。そこで、意欲の向上を図りプログラム行うことでどう身体機能に変化があるのか評価することにした。

(有形の効果)
〇 9人中8人の方の日常生活プログラム数が増加し、平均で、一日0.4個の活動が増加した。
〇 9人の握力が、 平均で右が7 kg、左が 0.5 kgの増加と なった。
〇 9人中7人は、TUGタイムが短縮した。平均では、 3.02 秒の短縮となった。
〇 9人中6人は、FRが増加した。平均では、 1.7 cmの増加となった。

3位 看護職とリハビリ職の共通のシートを見直し、アセスメント情報の共通化を図る。

Home visit nursing, and rehabilitation

(ぼだいじ訪問看護ステーション)

②専門的なリハビリテーションを提供できる体制を作るため、 4 月に作業療法士、 9 月に理学療法士が加わり訪問内容に幅ができた。お互いの情報共有は、看護記録やフェースシートや口頭の申し送り、日々の記録の把握である。使用していた様式は、看護面で必要な情報であった。リハビリ分野と共通の情報があ る 様式として見直すとともに、作業の簡潔化を考え業務改善として取り組んだ。

(有形の効果)
新規利用時に作成する記録を減らし、業務量が軽減した。記録が減ってもス タッフの情報収集に支障はなかった。

オーディエンス賞 個々の水分量を把握し、不足する水分量を増やし健康を維持する。 I ・ K ・ O ・ I(ぼだいじ デイサービスセンター いこい)

② ・1 日に必要な水分量が摂取できていない利用者様が多くみられた 。
・個々に使用されていたコップを活動が終わると飲み物が残っていても他者様が親切心でコップを下げられるため、摂取できない状態があった。
・「飲みすぎるとトイレに何回も行かなければいけなくなる」と言われ、水分をあまり摂らない利用者様がおられたため。

③【有形の効果】
〇 A 氏は、約1か月後の測定で、対策前の580ml から800ml へと約300ml 水分摂取が増加した。
〇 B 氏は、約1か月後の測定で、対策前の570ml から860ml へと約290ml 水分摂取が増加した。 2 名とも、一日の必要水分量の70%以上の水分が摂れた。

 

 

 

 

 

各委員会活動

法人内では、各種の委員会活動が実施され、各事業所の代表委員が出席して議題について検討したり、活動方針の決定や改善についての話し合いを行っています。法律や規制に基づいた活動は元より、上記の委員会以外に、地域に開放している「納涼祭」の企画と運営を行う「夏祭り委員会」や、職員互助会活動を行う小羊会など、ご利用者様、職員、地域にむけた取り組みを活発に行っています。

各委員会活動

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