2018.04.30

リハビリ体操

リハビリ体操とは、老化に伴う身体能力の低下を予防したり、進行を遅らせるために行うストレッチやトレーニングなどの運動のことを指します。
身体を動かすことによって、身体だけではなく脳を活性化する効果もあります。
暖かくなり身体を動かしやすい時期になりました。
少しずつ身体を動かしていきましょう。

 

1.手首・足首ほぐし

あまり意識されていませんが、手首や足首はとても大事な部位です。
すべての生活において手首・足首は重要な役割を果たしてくれています。
しっかりほぐしておきましょう。

  • 右回りに回します
  • 左回りに回します
  • 左右にぶらぶらします

ゆっくり、時間をかけてほぐしましょう。

 

2.グーパー グーパー

  • 手をぐっとにぎり、開きます
  • 開いたらまたにぎる … を繰り返します
  • 足指もにぎり、開きます

しっかりパーを開きましょう。

 

3.首ほぐし

この体操と、次の肩上げは肩こり解消にとても役立ちます。
めまい、頭痛、自律神経の乱れが改善する効果もあります。
首ほぐしも、基本的には手首・足首ほぐしと一緒です。

  • 右回りに回します
  • 左回りに回します
  • 左右に首をたおします
  • 前後に首をたおします

首は、脳とつながる非常に重要な部位です。
ゆっくり行います。
自分の首周りの血の巡りが良くなっていくのを確認しながら体操をしましょう!

 

4.肩上げ

  • ゆっくり肩を上げる。このとき、肩甲骨を寄せるように3秒以上時間をかける
  • ゆっくり肩を下げる。この時も3秒以上、時間をかけて肩をおろしていく

やり方も簡単で、普段何気なく行うことも可能です。
身体を動かし、心地よい春をお過ごしください。

ぼだいじ訪問看護ステーション

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